2008年02月07日

ナウシカになろう!

こんばんは。

「プチ哲学」により、なんだか充実した気持ちになってる今日この頃。興味深い本でした。

なんというか、半分くらいは、今まで考えたことがあるようなことが書いてあって、オイラの思考も無駄じゃねぇなと素直に安心しました。

改めて考えてみると、さらに別のことに発展できるというか、植物みたいに新しい芽が横からひょこっと出てくる感じ。
幸せ。


さて、『風の谷のナウシカ』のメーヴェってご存知です?

あれを実現するプロジェクトがあったんです!
事故などがあったときのために、ジブリやら作品とは無関係ですって書いてあるところなんかが、本当に作品の世界に対する愛を感じます。

OpenSky

…みんな!

乗れる体重を目指そう!!



そうそう、オイラたちのこと、勝手に『プレッシャー世代』って呼ばれてるの知ってますか。

ウィキペディアでもはてなでも書いてますが、
1982年から1987年生まれの世代。

「ポスト団塊ジュニアからゆとり第一世代の間の世代。

社会への関心を抱く頃には既にバブル崩壊。成長過程で失われた十年を目の当たりにしている。」

うむ。それはそうだが、「人口減少に見舞われ傾いていく日本経済を担う世代ということから」というのが…

やっぱ背負うの?オイラたち。
ナウシカか!ナウシカなのかオイラたちは!!?

綺麗な水と土では腐海の木々も毒を出さないのです。
汚れているのは土なんです!!
誰が世界をこんな風にしてしまったのでしょう…


らん らんらららんらんらん らん らんらららーん

その者あおき衣をまといて金色の野に降りたつべし



ちなみに
ネタリカでは

他の世代には「ポスト団塊ジュニア」「氷河期世代」、最近では「ゆとり世代」など様々な呼称があるのに対し、何故かこの年代には呼称がないので無理矢理作ってしまおうということらしい。
 結果的に命名されたのが「プレッシャー世代」だという。「傾いていく日本を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、大舞台のプレッシャーにも強い世代」という意味らしい。ちなみに代表的なキャラクターとしては水泳の北島康介選手などがあげられている。
 この話題に関してブログでは「ダルビッシュもこの世代だな」「私はこの世代だけどプレッシャーに弱い(泣)」など様々なコメントが寄せられている。


だそうです。
プレッシャーに…オイラは強いぞ。
最近気づいたが、オイラ、「上には強くて下には弱い」のかもしれないと思い始めた。
権力や年やらが上の者に向かっていくのは恐れなくできるが(強がり?)立場が下だったり弱みを握ってる人に限って強く出れない(意気地なし?)のようです。


やっぱりオイラは変な人だと思います。
posted by DJ.ARATA at 22:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平々凡々不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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