2008年08月12日

時間の流れ

島根県出雲市の、父方のじぃちゃんちへ帰りました。
病気で入院して、帰ってきたばかりのせいか、
おじいちゃんが急に老け込んだような気がして辛かった。

さらに、昔の話をしてくれました。
戦前のこのへん一帯の風景、学校を出ていないこと、戦時中の暮らし、その後、わが父が生まれてから…
こうやって過去を語れば語るほど、涙が出てきそうになりました。

寝るまえに思わず泣いてしまいました。
おじいちゃん子のオイラには、辛い帰省でした。



翌朝、早朝散歩に行きました。
自然は何も変わりがないように美しかったです。
































posted by DJ.ARATA at 23:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平々凡々不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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