2007年05月16日

目撃&やっぱり怖かった

今日夕方、某得意先に行ったときのこと。

前方から見えてきた見覚えある人たち。


まちゃまちゃと元祖でぶや内山くんでした。

まちゃまちゃと目が合ってしまいました。

あの目で…あの目で
「おめぇなぁ!!」って言われるんでしょ!!?

そ、そりゃこえぇぇぇ…

なにより、内山君の隣で歩いていた人が、
芸能人なのかテレビ局員なのかわからない…。
マスコミの人はおしゃれだから
芸能人じゃなくてもカッコよく見えるもんだなぁーと再認識。
(いや、芸能人かもしれないんだけど。知らない。ごめんよ、彼。)
posted by DJ.ARATA at 22:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平々凡々不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

今なお17歳の痛み

夜走っている。

旅行のあと、足を休めるためにも中断していたが、再開した。
家の前から走り出し、川を越え、吹田メイシアターの周りを一周してホールの入り口前広場でだいたい15分。

そこで5分休んで、家まで折り返す。

その5分の間に、いつも胸にチクッと痛みを感じながら帰る。
吹田メイシアターは夏の吹奏楽コンクール大阪北摂地区の演奏会場である。

ここで多くの涙と笑顔がこぼれるのである。

階段を昇った正面玄関にはいつも見覚えを感じない。
下のレンガ床の角とスロープ、
そして「中の下」ランクのホテルのような褐色のガラス、
その先のカーテンとその隙間から見える長椅子。

それだけ見ればほんとにあのときのままだ。
ただ、夜の暗いガラスに映っている自分だけは、
やっぱり17歳ではない。
あの時このガラスで襟を直したな。後ろに先輩が見えたな。
それだけで胸が痛い。

結局そのときは金賞さえとれなかった。
翌年も府大会には行けなかった。
いつも、ここで楽器を組み立てて、
裏口からホールに入って
出て
楽器を片付けた。
自分にとっては1階裏口が正面玄関だ。

ちょっと歩いて駐車場にいくと、パーカッションを運んだところ。
ミッキーなんて名前でドラムを運んだとかさ。
ホールのイベントスケジュールが掲示板に貼ってあった。
いろんなポスターも広がっている。

2007年7月31日
第131回吹田市民劇場
中国舞踊
BEIJING DANCE ACADEMY

孫悟空か!?という姿をした中国雑技団のような人たちの写真。そして、なぜか第3部は西洋バレエで白鳥の湖のような写真。

北摂の中高生は、まさか自分たちが汗と涙と笑顔を賭けた戦いの前日にこんな不思議大発見な空間が繰り広げられてるとは夢にも思ってないだろうな。。。。
自分もそうだったんだろうけどな。


ふと男の子が見えた。イヤホンで音楽聴きながら植木の下でホールを見上げていた。
楽しそうでもない。むしろ辛そうな。

きっとコンクールに向けてうまく行かないんだろう。
なんとなくパーカッションかトロンボーンだと思う彼を横目に帰宅。

いつか胸を痛みを感じずにこのホールを見る日がくるんだろうか。

絶対来ないだろうな。
今、カルロス・ルイス・サフォンの「風の影」を読んでいる。
別に吹奏楽のすの字も出てこないのだが、主人公ダニエルが16,7のころにある女性に憧れそして破れていく姿を見て、なぜか吹奏楽を思い出すのである。
きっと彼の痛みとオイラの痛みは死ぬまで離れないんだろうなって思う。
posted by DJ.ARATA at 23:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平々凡々不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

『風林火山」』観るべし。

今日も見逃してしまった、君。
今度は観なさい。

マジで今年の大河は違う!!!
何でって、オイラが毎回観てる!!!

今までのあの妙な現代劇っぽい、そして妙に学芸会っぽいノリではなく、ホンモノです。

役者がどうっていうのもあるんやろけど、
やっぱり脚本と音楽か…

千住明天才やわ。やっぱり。
修了作品史上8人目の東京芸術大学買上ってのはやっぱ並じゃねぇな…。
砂の器の「宿命」もよかったし。

池脇千鶴が若干浮いてる気がしないでもないが、ああいう役どころでもあるし、いいんじゃないでしょうか。
全体的にほんま質が高い。

posted by DJ.ARATA at 23:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平々凡々不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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